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2004.07.31

ふてぶてしい猫

 今月は暑かった。久しぶりに夏っぽい夏になったと思う。
 でもまあ、ここは長野で、しかもウチのアパートは川沿いにあるので夜になると涼しい。ここに住んでてよかった。
 で。涼しいと思うのは、人間だけではないらしい。
 角部屋なのをいいことに、ドアの開閉に邪魔にならない廊下の突き当たりに古新聞を放置してるのだが、夜になると1匹の野良猫がその上に鎮座するようになった。いや、足を投げ出して寝そべっている。こっちが帰宅すると明るさが変化するせいか、薄目を開けて周囲を確認するのだが、振る舞いはそれだけ。
 普通の野良猫なら人が1m以内に近づいただけで逃げ出すっていうのに、このふてぶてしさはどうしたことだろう。年もかなり食っているように見受けられるので、年相応のふてぶてしさ、ということなんだろうか。
 最初はちょっとかまってみようかと、牛乳なんぞを与えてみたのだけれど、そのまま干からびるだけで手を出した気配なし。最近は帰宅時に見かけたら、家に入る前に声をかけるようにしてるけど、全くもってかわりばえ無し。

 こいつ、いつまで顔見せてくれるかなぁ。

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