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2005.04.21

見に行こうよ!

 細々した物ばかりを扱っていると、息が詰まってくるような感覚に囚われるときがあります。
 で、そんな状況と気分を打破するため、(お金はないけど)こちらの個展を見に行くことにしました。知っている人も多いと思いますが、実物大のスコープドッグ(「装甲騎兵ボトムズ」に登場するロボット)が展示されるのですよ。

 個展は4/28~5/12。今は木曜と日曜が休みだから、4/28、5/1・5・8・12のどれかだな。
 1人ででも行くつもりだけど、同行者がいれば更に楽しいだろうなぁ。
 誰か一緒に行かない?

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2005.04.20

ブギーポップ・キャンペーン

 上遠野浩平の新刊、「ブギーポップ・バウンディング ロスト・メビウス」読了。相変わらず、不思議な状況を提示しそれが解決されるまでを描く形のサスペンス・ミステリーです。
 上遠野氏の小説は、他のシリーズも含めて全て何某かのキーワードがリンクしていて一繋がりの大きなワールドを形成していますが、そのやり方がなんとなくクトゥルフ神話と似てるかな、と思ったりします。
 で、ブギーポップシリーズに限定すると、話の積み重ね方にTRPGのキャンペーンの積み重ね方と似たものを感じたりもします。……物語の積み重ねかたってのはどれもこれも同じようなものかもしれないけれど。

 で、思いついたのでここにちょっとメモ。
「ブギーポップ・キャンペーン」
利用システム:深淵かNOVA、もしくはダブルクロスか異能使い
骨子:PCはそれぞれ何某かの「課題」を抱えており、シナリオ終了時にその「課題」解決のための糸口を手にする。
ポイント:デウス・エキス・マキナ(物語を終わらせる装置)として「ブギーポップ」を利用。PCの1人にある方法(「課題」の一つとして入手する、登場回数の少ない者に割り当てるなど)で割り振り、その役割を演じてもらう。
 ※「ブギーポップ」が1人ではないことは、外伝的位置づけの漫画「ブギーポップ・デュアル」で描かれている。
 システムとして深淵を利用するのであれば、作品中から夢歩きのためのキーセンテンスを抽出することが必要。
 MPLS/強化人間達の特殊能力は、深淵であれば魔法扱い、他のシステムであれば特技などで表現。
 「課題」は深淵であれば運命、ダブルクロスであればロイスで表現。他のシステムもそれに近いもので対応。
 キャンペーンポイント:基本的にPCは続投しない。「課題」解決の糸口を掴んだ者から順次NPCに。「ブギーポップ」や炎の魔女のような立ち位置の者だけが続投する形になる。

 ……NOVAよりは深淵の方がやりやすそうだなぁ。問題は夢歩き用のセンテンスの抽出だけど。

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コンベンション遅刻王

 今月は2回、コンベンションに遠征しました。4/3のn.t.-t.20th(松本)と4/17のT-TimePart1(塩尻)です。
 ただし、どちらも受付時間に遅刻。起きるのが遅い・準備も遅い、従って家を出るのも遅いというよろしくない連鎖が続いてます。帰りも帰りで睡魔に襲われてコンビニの駐車場で休憩を入れないと危険な状態。疲れが蓄積してるのかなぁ。

 n.t.-t.では「ブレイドオブアルカナ2nd」、T-Timeでは「アリアンロッド」にプレイヤーで参加。偶然にも、どちらも僧侶/魔術師の複合型キャラでした。ゲーム機能的な部分では充分役目を果たしたと思うのだけれど、キャラプレイ的にはそれぞれの卓での年長者だったことも絡んで、「色々と知っていそうな、得体の知れない人」になってしまいました。他のPCの疑問に「そうかも知れん、そうでないかも知れん」とか答えてみたり。

 しかしまあ、コンベンションに再び参加してみて、世代交代が進んだことを実感してしまいます。
 今回のT-Timeでは、閉会後に場所を移して花見になったわけですが、そこでの話題の一つが「もうすぐ三十路」。……あー。あたしゃもうとっくに越えました。今年で四捨五入すれば四十路ですよ、ええ。それでもあなた方と同じ感覚でゲームしてます。三十路なんて全然問題になりゃしませんよ。そう思いながら彼らを眺めておりました。
 ……さすがに、三十路過ぎるとギャルゲーのキャラがでかでかと書いてあるクリアフォルダは使う気にはなれないけどね。

 さて、次のコンベンションに出るなら5月末の宇宙堂コンか、その前の週にT-Timeにお邪魔するかですな。6月末の岡谷コンはテーマコンベンションになるとのこと。「人形(ヒトガタ)ノ思イ」ということで、人の形をした物、人に似せた物が絡んだシナリオであれば良いそうです。昔「天羅万象・零」用に考えていたシナリオがちょうど合うから、これを仕上げて参加しようかなぁ。

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